干支を調べる

12干支の今日の運勢

星座の物語

十二支は、東アジアの文化圏で使われてきた12の動物から成る循環の体系です。

干支占い

干支別の運勢は、生まれた年の十二支をもとに運勢を見るものです。子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥の12の干支があります。

干支ごとに固有の性格と特性があり、年によって運勢が変わります。今日の運勢、ラッキーカラー、ラッキーナンバーなどをご確認ください。

干支占いの仕組み

  • 生まれ年から干支を確認
  • 干支の性格を確認
  • 今日の運勢を確認
  • アドバイスを参考に

よくある質問

韓国の四柱推命(サジュ)では、春の始まりを告げる節気・立春(例年2月4日ごろ)を一年の始まりとするため、1月1日から立春の前日までに生まれた方は前年の干支になります。たとえば1990年1月20日生まれは午(うま)年ではなく巳(へび)年です。韓国の日常では旧正月(ソルラル、1月下旬〜2月中旬)から数える家庭も多く、日本では生まれ年の干支はふつう1月1日から数えます。この時期に生まれた方は、占いがどの基準を使っているかを確かめてください。

干支別の性格は一般的な傾向を表し、個人差がある可能性があります。生まれた月、日、時間によって詳細な性格が異なることがあります。

干支相性は参考であり、実際の関係はお互いの努力と理解がより重要です。相性が合わなくても良い関係を維持できます。

同じ干支でも生まれた年、月、日、時間によって四柱が異なるため、運勢が異なることがあります。より正確な運勢は四柱推命分析を参考にしてください。

十二支すべて

子(ねずみ)年 子年(ねずみ年)生まれは、ずる賢いというより賢い人です。韓国では子(ねずみ)は機転が利き、倹約上手で順応性の高い動物とされ、豊かさと新しい始まりの象徴でもあります。相性がいちばんよいのは辰年・申年・丑年です。 丑(うし)年 丑(うし)年生まれは、辛抱強く誠実で、静かな意志の強さをもつ人が多く、始めたことは最後までやり遂げ、約束も守ります。のんびりして見えるのはたいてい粘り強さの表れで、相性がよいのは巳年・酉年・子年です。 寅(とら)年 寅年(とら年)生まれの人は、大胆で面倒見がよく、不公平なことを見ると真っ先に動く傾向があります。相性がいいのは午年・戌年・亥年で、申年と酉年とは少しぶつかりやすいとされます。 卯(うさぎ)年 卯(うさぎ)年生まれの性格は、穏やかで気配り上手、場の空気を読むのが早く、センスがよくて慎重なところが特徴です。相性がよいのは未年・亥年・戌年とされています。 辰(たつ)年 辰(たつ)年は干支(十二支)の5番目で、実在しない生きものはこの干支だけです。辰年生まれは志が大きく情に厚く、誇り高い性格といわれ、十二支の辰がもつ土の気が大きな構想を足元から支えています。 巳(へび)年 巳(へび)年生まれの人は、冷静で知恵があり、内面をあまり見せないタイプといわれます。行動する前によく考え、クールな表情の奥に温かい心を秘めています。相性がいいのは酉(とり)年、丑(うし)年、申(さる)年です。 午(うま)年 午(うま)年生まれの人は、行動が早く、あたたかく社交的で、何より自由を愛し、動き回っているときにいちばん生き生きする傾向があります。うま年と相性がよいとされる干支は、寅(とら)・戌(いぬ)・未(ひつじ)です。 未(ひつじ)年 ひつじ年は十二支の8番目、地支でいえば陰の土「未」にあたり、韓国をはじめ東アジアで広く親しまれています(英語ではヤギ〈Goat〉とも訳されます)。未年生まれは穏やかでセンスがよく、着実な人が多いとされ、相性がよいのは亥年・卯年・午年です。 申(さる)年 申(さる)年生まれの性格は、機転がきいて好奇心旺盛、一緒にいて楽しく臨機応変なのが持ち味ですが、飽きっぽい一面もあります。相性がよいのは子年・辰年・巳年で、寅年とは十二支の正反対に位置します。 酉(とり)年 酉(とり)年生まれは働き者で観察眼が鋭く、思ったことをはっきり口にするタイプで、少し細かいくらいに物事をきちんと仕上げたがります。相性がよいのは丑・巳・辰の年で、冲(ちゅう)にあたるのは卯年です。 戌(いぬ)年 戌(いぬ)年生まれは誠実で公平、正直で約束をきちんと守る人が多く、見た目以上に心配性な一面もあるといわれます。相性がよいのは寅年・午年・卯年で、辰年とは歩み寄りが必要な関係とされます。 亥(いのしし)年 亥(いのしし)年生まれの性格は、気前がよく正直で働き者といわれます。韓国ではこの干支を豚で表し、からかいの種どころか豊かさと分かち合う福の象徴とされていて、相性がよいのは卯年・未年・寅年です。

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