タロットカードの意味 全78枚

タロットの全カードを、学ぶ順番にまとめました。人生の大きな転機を語る大アルカナ22枚と、日々の出来事を扱う小アルカナの4つのスートです。各カードは正位置・逆位置の解説ページにつながり、詳しく解説したカードには恋愛・仕事・金運の読み方、相手の気持ち、イエス・ノーの答え、よくある質問も載っています。

大アルカナ

22枚

愚者が最初の一歩から完成へと進む旅を描いた22枚です。これらのカードが出たときは、一時的な気分よりも人生の転機や大切な学びについて語っています。

ワンド(棒)

14枚

火のスートで、推進力、野心、創造性、行動する力を表します。何があなたを動かし、どこへ向かっているのかを示します。

カップ(聖杯)

14枚

水のスートで、感情、愛、友情、直感を表します。他人や自分自身とどう向き合っているかを示します。

ソード(剣)

14枚

風のスートで、思考、決断、対立、厳しい真実を表します。頭の中を占めていることと、言葉にすべきことを示します。

ペンタクル(金貨)

14枚

地のスートで、お金、仕事、健康、目に見える現実を表します。計画が手に取れる結果に変わっていく過程を示します。

よくある質問

タロットカードは全部で何枚ですか?

一般的なタロットデッキは78枚です。大アルカナ22枚と小アルカナ56枚からなり、小アルカナはワンド・カップ・ソード・ペンタクル(金貨)の4つのスートに分かれます。各スートには数札10枚と、ペイジ・ナイト・クイーン・キングの人物札4枚があります。

大アルカナと小アルカナの違いは何ですか?

大アルカナは、新しい章の始まり、厳しい学び、長く続く変化のような大きなテーマや転機を表します。小アルカナは、そのテーマを取り巻く日常の状況や人、選択を示します。ひとつのリーディングに大アルカナが多く出るときは、人生の大切な時期であることが多いでしょう。

タロットカードが逆さまに出たらどういう意味ですか?

逆さまに出たカードを逆位置といいます。逆位置は正位置の単純な反対というより、そのカードのエネルギーが滞る、遅れる、内に向かう、あるいは行き過ぎている状態を表すことが多いものです。このサイトの各カードページでは、正位置と逆位置の意味を分けて解説しています。